Σ9000TBをアレコレした。

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冬に鉄板ボディのコントロールパネルを触るのは苦痛である。Σ9000TB、機能は足りてるけどコントロール部分の作りは正直イマイチだと思った事はないだろうか。

具体的に言うと以下の問題がある。
・鉄のボディが冷たい。冬はキツイ。
・謎の傾斜。
・レバーがセイミツしか付かない。
・レバーが未だに5ピンタイプではなく、ファストン端子に半田付け。

この問題に対して(夜勤明けのイカれた状態で)一つの工作を行ってみた。


使うのは、これ。
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素麺の箱。(※実際に使ったのはまた別の箱です)
いや、ちゃんとした箱を用意すべきなんですが、思いついちゃったんだから仕方ない。


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レスロックの延長に使うパーツを活用し、天板裏(ふた裏)に基板を固定。
Σ9000の基板部分の固定は連射装置の絡みもあって、天板に固定するようになっているので一工夫必要みたいだ。


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レバーを5ピン接続出来るように半田付け。
調整は基板に「UDRL」と刻印されており、非常に分かり易い。
ちょっとした防音加工として、余っている防音シートを張ってみた。
また今回は三和の静音レバーを取り付けてみた。
ボタンもその内ファストン化して取り外しを簡単にしたい所。

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完成。
工作が甘い所だらけで完全にネタコンパネなんだけど、楽しければ正義。

みんなはちゃんとした箱を用意してね。

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